フラットベンチの選び方とおすすめモデル
フラットベンチは、ベンチプレス・ダンベルプレス・ダンベルフライ・ワンハンドローイングなど、フリーウェイトトレーニングの基本種目に欠かせないベンチです。シンプルな構造ゆえにフレームの品質が性能に直結し、安定性・耐久性・パッドの質が快適なトレーニングを左右します。
ウチノジムでは、米国REP FitnessとドイツATX Fitnessのフラットベンチをご用意。家庭用とは一線を画す業務用グレードの製品を、国内正規品として製品保証付きでお届けします。
フラットベンチ選びの3つのポイント
① フレームの安定性と耐荷重
高重量のベンチプレスでは、ベンチの安定性が安全に直結します。当店の製品は11ゲージスチール製で耐荷重320〜454kg。トレーニング中の横揺れやたわみを最小限に抑える設計です。
② パッドの厚みと幅
パッドが薄いと背中が沈み込み、フォームが崩れる原因になります。当店のフラットベンチはパッド厚7〜10cm。FB-5000ではナロー(30cm)とワイド(35cm)の2種類からパッド幅を選べます。
③ ベンチの高さ(競技規格)
パワーリフティング競技では、ベンチの高さに規定があります(42〜45cm)。FB-5000 コンペティションフラットベンチは国際パワーリフティング連盟(IPF)の基準を満たす競技対応モデルです。
用途別おすすめ
ホームジム向け:FB-3000(¥20,900)は18kgの軽量ボディに320kgの耐荷重を実現。コストパフォーマンスに優れたエントリーモデルです。
競技・商業ジム向け:FB-5000 コンペティション(ナロー¥32,900〜)はIPF基準対応の競技用モデル。10cm厚の高密度パッドとトライポッドデザインで、高重量でも抜群の安定感です。
フラットベンチの使い方やトレーニングメニューは、フラットベンチ完全ガイドでも解説しています。